朝から明日の窯詰めに備えた最終の窯の補修補強、担当はシドニー、坂元、二人窯の中に入りヒビを埋める作業を行いました。
空の窯焚きから2日しか経っていないので、窯の中は相当蒸し暑く、夏の暑さも手伝い大変な作業ですが、大型ファンを用意し窯の中へ向けて送風すると少し状況は改善され作業が行える環境が作れたのは幸いです。
私、クリス、赤井は作品制作と仕上げの追い込みで1日中を過ごしました。
この日の夕方コートニー氏が到着、彼も窯に関する作業の手助けをしてくれるとの事、また彼の作品も窯に入れるという事で、かなりの量の作品を作り持って来ていました。この話は事前に聞いていなかったので想定外の出来事に私は窯詰めプランを大幅に組み直さなければならない事になり、クリスからのこの様な説明の無さには毎度の事慌てさせられ、クリスも反対に私達にそういう思いを持っているのかもしれませんが、言葉がスムーズに話せない事がネックになっているからなのでしょうか、クリスを知る周りの方々からは、クリスの性格だからと私達を慰めてくれています。
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