Saka_6_3_02本日は早速前日の続きの作業に入り、(予定では、前部3分の一のアーチ骨組みを終えたい所)午前中は平川、赤井、坂元の3名でアーチ骨組みに取り組み、クリスとシドニーの両名は竹割りを担当し昼食後、出来るだけペースを早め予定を消化したいところでしたがアバラ竹の間隔が狭くなるほど手や指が入る隙間がなくなり緊結の作業が遅くなるため作業を少しでも早く容易に行えるよう縫い針からヒントを得た道具を赤井が発案し、竹の切れ端を利用し製作、この道具を使うと緊結スピードはかなり上がり時間の短縮をはかれました。

Saka_6_3_03

竹の準備
竹の準備

Saka_6_3_05
Saka_6_3_06