Saka_6_8_01Saka_6_8_02アーカンソーの現場は今朝も朝から気温が高くなっており、9時過ぎの温度はすでに28℃を差し真夏を予感させる1日の始まりになりました。
本日は昨日からの作業の続き、窯の最後部と煙出しのアバラ竹の固めの作業を行いました。昼食の後、クリスは運ばれて来たパワーショベル(小型)で粘性のある台地の土を確保する作業に取り掛かり、坂元はクリスの助手を務め、平川、赤井、大学生シドニーの3人はアーチ骨組みの作業を担当、本体最後部及び煙出しにアバラ竹を足しアーチの仕上げを行いました。

また夕刻より中央部辺りの点検も行い、緊結されていないヶ所の緊結と間隔が開きすぎているヶ所のアバラ竹の補充等の作業を行い、クリスは知人のケリーさんと共に土採取の作業を行い、坂元はクリスと共にスコップを使い汗を流し、午後7時無事作業を終え夕方からさらに増す暑さに全員が重い足を引こずりながら窯場を撤収しました。いつも感じている事ですがディクイーンのクリスの知人の方々の温かい心遣いと手助けに感謝の思いを強く持った1日でした。Saka_6_8_04