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窯尻より見たところ
窯尻より見たところ

本日は竹の組んだアーチの中に入り、土を乗せた時にアーチが歪まないよう支えを入れる作業を中心に行いました。内部へ入り点検を行いつつ窯後部から横方向、縦方向へ竹の支え(つっぱり)を入れながら少しづつ前方方向へと進みますが、この時支えの長さの調整に微妙な感覚を要し、また外でアシストをしてくれるメンバーと息を合わせタイミング良く支えを入れ、同時に土採りチームはアーチへ乗せる土の準備のため、窯近くの粘土質の土を小型パワーショベルで掘り、小型ピックトラックへ乗せ、窯場まで運んでくる作業に汗を流しました。(上写真クリスの実家の犬のピーナッツ)
Cris と ピックアップトラック
Cris と ピックアップトラック

一方窯担当は支えを入れ終え、午後からはアーチ骨組み作業中に一部崩した半地下部分の壁の修復を行い、本日の作業は終了しました。

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