朝から作品制作、数日来の作品の仕上げを行い午前中に完成、次作の制作に入りました。クリス氏及び赤井、坂元もそれぞれ自作の制作に励んでいます。
昼過ぎロッキー、和子夫妻が迎えに来てくださり昨日話していたオクラホマ州のアイダベルにある(アーカンソーの土窯の現場から30~40分)ネイティブアメリカンの物を展示する博物館Musium of the Red Riverを訪れディレクターのモイさんに館内をくまなく案内していただき、普通来館者には見せない収蔵庫まで見せていただき全員大感謝、ネイティブの歴史や文化の一端が勉強出来、私の作品制作にも大きな影響を及ぼす事になりそうです。
帰宅途中リックさんのお宅に招かれ手作りのピザを窯で焼いていただき、私、クリス、メンバー、ロッキー夫妻を交え大変和やかな夕食会となり、作品制作で疲れた頭と体が癒されたようです。
<付記>
モイさんはとても親切な方で、熱心に展示品の解説をして下さり、また私達の質問にも丁寧に答える素晴らしい人格の方でした。またモイさんは8月にテキサスフォートワースで開催するシンポジウムにも出席して下さる予定です。現地事務局担当の赤井も大変喜ばしくモイさんには感謝したいと思います。

Saka_7_2_02

Saka_7_2_03