予定では今日が空焚き開始の日であり、まだクラックの補修、窯の乾燥が完了せず1~2日後にずらさざるを得ない状態で本日も引き続き早朝よりクラック補修、窯の乾燥作業を行いました。10時前にオクラホマのレッドリバーミュージアムの館長モイさんとオクラホマ州立大の方々が窯場を訪れ、モイさんは熱心に見学をされ、州立大の女性と博物館の女性4名はクラック補修に参加され1時間あまり体験をされました。この間色々な質問が出て赤井が熱心にその説明ごとに対応しました。初窯の火入れにはネイティブの祈祷師の方に来ていただき火入れのセレモリーを行う方向で話が進み、私としても有り難く喜ばしく思っています。
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本日も窯作業は夜9時半まで行い、作品制作を行っている面々もこの時刻まで作業を行いました。私はシンポジウムで発表する予定にしている約600年前の備前焼の擂鉢の復元に取り掛かりました。この後はミーティング(シンポジウム)を行い解散。

メンバー二人は各自ゲストハウスでそれぞれ遅くまでパソコンワークを行ないました。

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