今日から本格的な窯詰めに入りました。最後部(4番)より窯詰めを開始、窯床は大きく分けて4段階の勾配変化を持っていて、最後部は26°を超える勾配の為、窯詰めもポジショニングに苦労します。用意した作品も転がり落ちないよう止めて置かなければならず、そこから作品を配置し、しっかり固定します。最後部(4番)が終わると3番の詰めに入りますが、小物の作品も多くあり、大きいものから中程度のもの、そして小さい作品を火の通りを考慮し、バランス配置していきます。限られた時間の中ギリギリまで皆、作品制作を行っていて、今日もまだ窯詰めと並行してメンバーは作品を作っています。
私も28日の火入れ予定を何とか実現させるよう窯詰めの手を早め、夜何とか2番の後ろ棚に作品を詰め終え本日の作業は終了しました。
私も含めクリス、メンバーはこの後も作品制作や仕上げに取り掛かり深夜までその作業は続きました。
Saka_7_26_01