朝一番、作品の仕上げ作業を全員が行い窯場へ移動、窯詰めの作業に入りました。火前の前棚を吊り、作品を配置、昼過ぎには2番を終え、1番の作業に入りました。リックさんが窯詰めを見学に来られ対応はクリスに任せ、私は引き続き窯詰め作業に専念しました。
赤井はホットスプリングスから採取した土をテストする為のサンプル制作と自作の仕上げを行い、ムチ打ち症がまだ癒えず休憩を取り持って何とか動いている状態です。無理は禁物で今が大切な時なので窯詰め作業は私達で担当、赤井は補助とアドバイザーとして役目を果たし、夕刻遅くには1番目の窯詰め作業を終え、ここで夕食タイムを取り、この後ウドの70%を詰め終えた所で作業を終え、さらにこの後作品制作に入り仕上げ作業に取り組みました。
明日の午後の火入れ予定で乾燥に有効な機材もない状態で大きな作品は作らないが、クリス、シドニー、コートニーのアメリカ組はお構いなしに制作を続けていて、私と赤井のプレッシャーとストレスは半端なものではありません。